ZEROPLUS社製ロジアナ (その1:ハード編)

最近出回り出した、台湾製 ZEROPLUS社ロジアナ
アジレントのロジアナのプローブケーブル価格
で2台も買えちゃうという激安ぷり。

安物買いのなんとやらじゃないの?というわけで買ってみました^^ ;

購入したモデルは、LAP-C16128 (16ch*128Kbit 200MHz)

ロジアナは1ch辺りのメモリ容量が重要です。
このモデル以下はいろいろ制限が加わるし、
ICクリップだけでも結構するのでけちらずこっちを買いました。

購入先はこちら
http://strawberry-linux.com/catalog/?c=zeroplus

秋月電子でも扱い出しましたが、
狹ピッチ用のICクリップが付いてくる分
多分こっちの方が遥かにお得だと思います。


外箱
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付属品、標準でこれだけ付いてきます。
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プローブの接続口、ここら辺は安っぽい。
プローブケーブルもちゃちなので高周波測定はやや不安
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とりあえず分解、開け方は裏面のゴム足を外したら見えるネジを外すだけ
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中身
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心臓部は、カスタムチップだけど電源ピンの位置からすると
ALTERA MAX2のストラクチャー版ぽい
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USBコントローラはGL660USB、パラレルポート互換
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RAMはお約束のCypress SRAM CY7C1347G(128K x 36 synchronous)
http://www.cypress.com/?rID=34484
なぜか36bit分あります。
IOはすべてカスタムに接続されていますし同期SRAMなので
単純なRAM張り替えでだけでは容量は増えなさそうです。
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入力端子は74LVT162245
http://www.fairchildsemi.com/ds/74/74LVT162245.pdf
アジレントのロジアナにも使われています。
DCスペックはこれに左右されるわけです。
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さて、上位機種のLAP-C32128との違いは、
74LVT162245がもう一個付くかの違いと思われるのですが・・・・
USD $918とUSD $393の差は、ぼりすぎだと思います。

追記:ついに32ch化とメモリ増設に成功しました。
■32ch化の改造はこちら↓
http://illegal-function.at.webry.info/201004/article_2.html
■72Mメモリ増設はこちら↓
http://illegal-function.at.webry.info/201004/article_4.html


今回はここまで
実際の使い勝手は次回その2に続きます。

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